山西省は中華人民共和国の行政区分の一つ。省都は太原市。略称は晋。 山西省は黄河流域の中部に位置する。すなわち、北緯34°34′~40°44′、東経110°15′~114°32′に位置する。「東は太行山脈を障壁とし、西は汾河が流れており、北には陰山、南には首陽、砥柱、析城の山々が川に沿ってたちはだかっている。北は万里の長城、東は太行山脈に囲まれた黄土高原など黄土に覆われた山や丘陵などの高地が省面積の72パーセントを占める。汾河とケイ河が右側を流れ、漳河と沁河が左側を流れている。太行山の西側に位置するため、「山西」と名づけられている。 『石炭と鉄の里』といわれるほど、豊富な地下資源に恵まれている。鉄鋼、重機、自動車、化学工業が発達し、麦、トウモロコシ、高粱、柿、葡萄などの生産も盛ん。 『刀削面(daoxiaomian)』、『尖面(tijianmian)』など独特の作り方の麺が有名。 旧石器時代から集落があり、中華民族発祥の地と言われている。古代は并州に属する。春秋時代は晋国がここに都を定めていた。略称の晋は、晋国があったことに由来する。618年、唐の開祖・李淵が太原で挙兵、後唐、後晋、後漢が太原に都を定め、『北京』と称し..
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山西観光楽地図
紹介 「中国北方の私家庭園では最大」といわれるのが、市の中心・楡次区に広がる「常家荘園」だ。常一族の荘園で、敷地面積は60万平方メートル(東京ドームが約十二個半)。邸宅や庭園、楼閣や大小の通りを設..
紹介 晋祠は山西省の省都太原市の市街西南25km懸甕山の麓にある。古い祠堂で一見、何処にもありそうな祠堂に感じられる。然しこの祠堂は春秋時代の晋の始祖、周の武王の次子叔虞を記念して北魏代に創建された..
紹介偶向深山訪旧踪山深くわけ入って旧蹟を訪ねれば宮名避暑在天龍避暑という宮が天龍山にある 晋祠の門の前で乗った車は、いったん西に向ってから山にわけ入り、簡単な入山の登記をした後、尾根つたいを快調..
紹介 双塔寺は太原市東南の郊外にあり、元の名を永作寺と言い、境内に二つの塔がそびえていることから双塔寺と呼ばれています。明に万暦年間に建造されました。現存する寺は主にレンガで造られていて、大殿及..
紹介 つまり晋祠の銘そして序文碑、晋祠貞観宝翰亭内で、その年唐の太宗李世民から文章を書きますそして本になる。碑の高さは195センチメートル、幅の広さは120センチメートル、厚さは27センチメートル、方席..