上海影視楽園写真
観光地の情報: 紹介 かつて魔都と呼ばれていたころの上海を舞台にした映画は多い。日本映画でも『T.R.Y.』や『..
観光地の入場券: 上海影視楽園入場券及び開放時間 入場券:50元。 開放時間:8:00-17:00。
注意事項: 注意事項 楽しみにしている気持ちしないほうがいい、気の向くままに遊びに行く。本当の景色は多分テ..
上海影視楽園観光地図
紹介
かつて魔都と呼ばれていたころの上海を舞台にした映画は多い。日本映画でも『T.R.Y.』や『スパイゾルゲ』などが記憶に新しいところだろう。
それらの映画には必ず、路面電車や人力車が走り、大勢の人で賑わう南京路のシーンが出てくる。もちろん、現在の南京路でそのような撮影ができるはずもなく、どうやって撮影したのか疑問に思われた方も多いだろう。実は上海郊外に、当時の上海の街をそっくり再現したオープンセットがあるのだ。それがここ上海影視楽園である。
上海影視楽園は上海市の西部、工業団地や学園都市で知られる松江地区にある。戦前の上海を再現した大規模なセットであると同時に、観光客向けの展示やアトラクションが(少しだけ)ある、映画村的な施設である。
特色
園内は戦前の上海が忠実に再現されており、南京路の路面電車は実際に観光客を乗せて走る。また、上海に今も残る洋館や教会があったり、川には橋まで掛かっていたりと。なかなかよくできたセットである。
ひとつの街を再現した常設オープンセットとしては、おそらく世界でも他に例を見ないだろう。旧上海がそれだけ物語になりうる街だという証ともいえる。最近では、上に挙げた日本映画のほかにも『紫蝴蝶』や『茉莉花開』などがここで撮影されている。
ここではほぼ毎日、何らかの撮影があり、著者が訪れた当日も『大上海風雲』というテレビドラマと周星馳の新作映画『功夫(カンフーハッスル)』の撮影をしていた。撮影現場を自由に見学できるというのも、上海影視楽園の魅力のひとつだ。でも運悪く撮影が見られなかった場合は、ただのセットに50元の入場料を払うのは割に合わないかもしれない。
上海影視楽園入場券及び開放時間
入場券:50元。
開放時間:8:00-17:00。
歩き方
観光専用車:上海八万人体育場-上海影視楽園、沪金専用線:老成都北路(延安中路成都路交界)から车墩駅に降りる、徐闵線:松闵線に乗り換えて车墩駅に降りる、地铁一号線:錦江楽園駅に着く、西南バス駅で(地下鉄出口の左面)沪金線に乗り換えて、市区―沪闵高架路―沪闵路―北橋―北松道路(320国道)。
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