労働人民文化宮写真
観光地の情報: 紹介 天安門の東側にある労働人民文化宮は、明・清時代には皇族の位牌等を祭った廟であり、当時は「..
観光地の入場券: 労働人民文化宮入場券及び開放時間 入場券:2元。 開放時間:8:00——16:30。
注意事項: 注意事項 1、旅に出るときは、よく使える薬を用意してください。とくにお年寄りはよく飲む..
労働人民文化宮観光地図
紹介
天安門の東側にある労働人民文化宮は、明・清時代には皇族の位牌等を祭った廟であり、当時は「太廟」と呼ばれた。1949~50年に周恩来の指示により、当時荒れ果てていた太廟を改装し、文化体育施設として一般市民に開放された。
約14万平方メートルの敷地は四方を三重の塀に囲まれている。正面の瑠璃磚門を抜けると、次の戟門との間に七つの石橋が渡っていて、戟門の内側には3層の宮殿が南北に三つ並んでいる。
太廟は明の永楽18年の建立で、その後明の嘉靖・万歴年間や清の順治年間に改修が行われたが、全体的に創建当時の外観を保っており、全国でも最も保存状態の良い明代建築物の一つに数えられている。現在では職業訓練施設や各種交流活動、展示展覧会の場として利用されている。
北京は典型的な温暖な半湿,大陸性季節風の気候で、四季がはっきりしていて春,秋が短く夏,冬が長い。年平均降水量が626mlで雨は夏の梅雨に集中的に降る。北京の平均日朝時間は2700時間で比較的に太陽熱資源が豊富な地域である。夏が暑く雨が多く降る方で冬は寒さが厳しく乾燥である。無霜期間は180~200日。
特色
北京市労働人民文化宮の西北門に先ごろ、「太廟」の扁額が復活した。文化宮に問い合わせたところ、故宮を訪ねた観光客らに文化宮のいわれや歴史を知らせるための試みという。
労働人民文化宮は1420年に建立され、もとは明、清代の皇帝たちが祖先を祭った廟。解放後、毛沢東主席の指示、周恩来総理の承認を得て労働人民文化宮に改められ、労働者の文化、娯楽、教育活動の施設に北京市総工会に供与され、1950年のメーデーにオーブンした。
天安門東側にある、この太廟を見学する観光客は少ない。天安門を観光する人の流れが自然に故宮へ向かう上、「労働人民文化宮」の名称からは歴史的観光スボットだと連想しにくいからだ。このため、新たに門外に掛けられた扁額は必要性が高い。太廟を故宮や頤和園に並ぶ名所に育てようとの願いもこめられている。なお、正門の毛主席の手による「北京市労働人民文化宮」の額は、従来どおり掲げられている。
労働人民文化宮入場券及び開放時間
入場券:2元。
開放時間:8:00——16:30。
歩き方
1、4、20、52、57路に乗る、天安門に降りる。
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