雍和宮写真
観光地の情報: 紹介 北京で最大かつ保存状態の最も良いチベット仏教ゲルク派の寺院で、元々清の雍正帝の帝..
観光地の入場券: 雍和宮入場券及び開放時間 入場券:30元。 開放時間:9:00—17:00。
注意事項: 注意事項 北京城市が大きい、車も多い、北京の運転手は交通秩序を守るけど、渋滞やすい。特..
雍和宮観光地図
紹介
北京で最大かつ保存状態の最も良いチベット仏教ゲルク派の寺院で、元々清の雍正帝の帝邸宅だったことから、この名前がついたよう。南北に400メートル、面積は約6万6400平方メートルある。清の第二代皇帝・康煕帝が息子の胤禎(雍正帝)のために1694年に建てた貝勒府が元となっているが、胤禎が1708年に和雍親王に封じられた後に王府として再建され、雍親王府となった。胤禎が1723年に帝位を奪い雍正帝となるとここに特務機関を置き、反政治活動を取り締まった。3年後の1725年に王府の半分をチベット仏教ゲルク派に与え上院とした。この時から雍和宮と呼ばれるようになり、1744年になって乾隆帝がチベット族やモンゴル族に対する懐柔策から雍和宮を正式にチベット仏教寺院とした。天王殿から南側はこの時に拡張されたもので、漢、チベット、満州、モンゴル各民族の建築様式が混じりあい独特の雰囲気をかもし出している。
北京は典型的な温暖な半湿、大陸性季節風の気候で、四季がはっきりしていて春、秋が短く夏、冬が長い。年平均降水量が626mlで雨は夏の梅雨に集中的に降る。北京の平均日朝時間は2700時間で比較的に太陽熱資源が豊富な地域である。夏が暑く雨が多く降る方で冬は寒さが厳しく乾燥である。無霜期間は180~200日。
特色
この宮殿は、一般の寺院の本堂にあたる所で、過去・現世・来世の3体の仏像と大型の十八羅漢像が置かれている。雍和宮は三つの牌坊と黄瓦葺きの五棟の大殿からなり、万福閣の白檀でつっくた立っている弥勒仏像は、地下8メートルの部分を含めて高さは26メートルあり、中国最大の木造仏像の一つとなっている。1993年に「ギネスブック」に収録された。雍和宮は主に五大殿によって構成される。牌楼群、天王殿、大雄宝殿、永佑殿、法輪殿、万福閣、照佛楼のほか、東西の配殿などがある。漢民族、満族、モンゴル族、チベット族の建築様式の特徴を混じりあい独特の雰囲気を出している。今は「全国重点保護単位」としてさためられている。
雍和宮の中でも“三大絶品”と評価されているのは、まず万福閣の弥勒像で、白檀の木を彫り上げて作られている。二つ目は法輪殿の阿羅漢であり、500もの阿羅漢は金や銀、銅や鉄、錫でできており、そのひとつひとつが異なっていて神秘的な雰囲気をかもしだしている。三つ目は楠を彫り上げて作られた仏龕である。雍和宮はチベット文化と宗教の宝庫であり、1961年には国務院により全国重要文物保護団体として指定された。
雍和宮入場券及び開放時間
入場券:30元。
開放時間:9:00—17:00。
歩き方
13、62、116、807路に乗る。
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